栃井建設工業株式会社

岐阜で施工管理者を目指すなら|施工管理”基礎編①”

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岐阜で施工管理者を目指すなら|施工管理”基礎編①”

岐阜で施工管理者を目指すなら|施工管理”基礎編①”

2022/09/17

今回は、現場管理の”いろは” 基礎工事について少しご紹介させていただきます。 基礎工事とは、家を支えるとても重要な構造躯体の一部です。 一般的には、コンクリートで成形されるものになりますので、なんとなく皆さんもイメージが出来るのかなと思います。

しかし、基礎とはとっても奥が深いものです。

一般木造住宅の基礎(基礎の大きさ:15坪~20坪)であれば、およそ1ヶ月の工事になります。

更地の状態から始まる基礎工事。

まずは、遣り方といって、建物の位置を確認するために、建物よりも一回り大きな位置で、建物を囲うような形で杭と貫で行います。

 

管理ポイント①:この工程では、最も重要な、配置確認を行います。

       現場管理として、基準から寸法をチェックします。

次に、重機で土を掘り(根切り)、防湿シートを敷き、捨てコンクリートを施工します。

 

管理ポイント②:この工程では、高さの基準を確認します。

        現場管理として、基準から寸法をチェックします。

いよいよ重要な鉄筋組となります。

鉄筋が組み終わったら、生コン打設になります。

 

管理ポイント③:コンクリートの打設前に、鉄筋の検査を行います。

        鉄筋の太さ、配筋のピッチ、補強筋の有無、定着長さなどなど。

        

管理ポイント④:コンクリート打設時には、必要なコンクリートの強度で

        施工されているかの確認を行います。

        時期によっても、求められるコンクリート強度が異なります。

 

 

続きは、基礎編②で。

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